クライアントの皆さまに、感想を書いていただきました。
こちらからお願いしたのは、
「あなたがコーチやカウンセリングを受けて、何を考え、何を感じ、
何が変わったのかを書いてください」
というものでした。

R.Y.様

以前からコーチングには興味があり、コーチを探していたところ、
「良いコーチがいる」、と小篠コーチを知り合いから紹介していただきました。
コーチ自身がビジネス経験がおありで、ビジネスマンや企業に対するコーチングを行なっていること、今まで会ったコーチの中で一番コミュニケーションスタイルがあったという理由から、小篠コーチに

お願いすることにしました。


コーチと定期的にお話するなかで、自分の思考の整理がつき、日常生活の中でもより自己対話が

できるようになりました。また、コーチは毎回セッションの後に会話のログを送ってくださるの

ですが、それを毎回読み直すことが良い振り返りと気づきになっています。

今後もぜひよろしくお願いいたします!

小篠さんとのセッションを通して、自らが一生をかけて取り組んでみたいことは何か、

またそのために今足りないものは何かについて答えを出すことができました。

やりたいことを見つけるのは、世の中ではしばしば簡単なことのようにに言われています。

ただ、自らの過去や現在と向き合い導き出すという非常に骨の折れるプロセスを必要とする

ケースが多いです。そんなプロセスをコーチングを通して手伝っていただけ、非常に感謝しております。

Y.Y.様

K.Y.様

はじめてコーチングに行った時は、自分のキャリアの選択で迷っていました。

最終的には、アメリカの会社で働きたいという夢を達成しました。

 

はじめてお伺いした時、私の頭のなかには、三つのゴールが用意されている状態でした。
この三つから、どれか一つを選びたいと思っていましたが、上手く決めれずにいました。
pros/consリストを作っても、先輩にアドバイスを貰っても、
どれもしっくりこない状態でした。


今思い返せば、小篠さんの定義するコーチングの定義通りに進んだセッション達

だったように思えます。
当時はそんなこと一切思わず、ただただ必死に毎回自分の気持ちを話していました。

 

自分の思考を言語化し、自分と向き合う事を繰り返す中で、
気づいたらゴールにたどり着いていました。
「どうしたいのか」ということをよく聞かれたのを覚えています。
このタイミングが絶妙で、自分が考えなければいけないタイミングで、
小篠さんからふっと出てくるのです。
質問の後、私は五分以上沈黙したり、歩き始めたり、独り言を呟いたりと、したことが
ありました。この一つの質問によって、一人では言語化できていなかった何かに
徐々に気づけたのかもしれません。
ただ、「あっ、これだ!」という体験ではなく、後になって、
「そうだったのか」と気付くなんとも不思議な体験でした。

最後のセッションまで、実は心のモヤモヤは晴れずにいました。
コーチングを受けている期間の全ての変化が、自分の気持ちにまっすぐで、
無理の無い状態遷移だったため、自然な変化だったからかもしれません。
最後の最後で、「あ、自分は目標を達成したんだ。夢に近づいたんだな。」と、
ふと気づけたのです。

小篠さんとのセッション達を通して、私は多くのことを考えるきっかけを得ました。
セッション後にセッションノートを送っていただいていたのですが、
このセッションノートに自分の思考パターン、その整理方法、
そして行動へ繋がるまでが記されています。
このノートは宝物で、Drop Boxや、Google docsに複数バックアップをとっていたりします。
困難に面した時に読み返しています。

本当に、貴重な体験でした。

次は、起こるべくして起こる未来達を、自分で引き寄せられるようになりたい、
そう思っています。本当にありがとうございました。

もやもやしていて不安で一杯だった状態が、

セッションしているうちに自分自身で様々な気づきがあり、

物事や気持ちの整理ができました。

セッションを終えた時には、自分のやるべきことや優先順位が見えてきていて、

スッキリした気持ちで毎回オフィスを後にしていました。

挑戦する勇気をもらったり、前向きになるエネルギーをいただいた気がします。

何度かセッションをしていただいていると、

一緒に伴走してくださっているような安心感と信頼感があり、

たいへん心強い存在です。

R.I.様

Y.U.様

私が小篠さんのセッションを受けた時、仕事のことで非常に悩んでいるときでした。
そのことを会社の仲間や上司に言うこともできず、ただひたすらネガティブな気持ちのままで

仕事を“辛いつらい”と思いながら続けていた時でした。

小篠さんは、その私の心の声を少しずつ引きだし、じっくりと私の話を聞いてくださいました。

それだけで少し心がラクになりました。

そして、次に“私がどうしたいのか?”と質問されました。
どうすればよいのかアドバイスをするのではなく、私自身で考えるように促してくださいました。そのおかげで私は小篠さんと話をしながら、“自分が本当にどうしたいのか”を考え

“そのためにまずどんな行動をしなければいけないのか”を考えることができました。
結果、私は納得感を持って自分なりに一歩踏み出すことができ、状況を変えることができました。

“何がよいか”というのは人それぞれ。それなら、“私にとってどうすることが一番幸せなのか”

という考え方をするきっかけをいただいた大切なセッションでした。

今も悩んだときには、

“私はどうしたいのか・どうなりたいのか?”“そのためにはどんな行動をとればよいのか?”を

考えるようにしています。

お問い合わせはこちら

・あなたが感じたこと、考えたこと
ふだん自分が考えていること、言葉に出して言ったことが現実に起こること。
それまで気付かずに言葉にしてしまっていました。コーチングを受けたことにより自分が発する言葉に大きな影響があることを強く感じました。
解決したいことがあるときは、どうしたら解決ができるのか、冷静に、順を追って、悩むだけでなく、”考える”ことが必要だと分かりました。
自発的に解決できる方法に気がつきました。

・あなたの中に起こった変化
ネガティブなことを考えない、言葉にしない。
自分とは違う価値観を持つ人を理解する心を持つこと。
転職するための一歩を踏み出せないでいました。
それが実現できました。
躊躇して動けずにいたことを一刻も早く動かないと実現できないと気づきを与えていただき、それが実現できました。

・気づいたこと、手にできたこと
コーチングを受けているときは、コーチは人の話を否定しないで、聞いて下さいました。
それにより相手を承認することや理解することがいかに大切か分かりました。

M.A.様

K.U.様

小篠コーチとのセッションを振り返って

小篠コーチとの出会いは、遡ること7年前のコーチングアドバンスクラスのセッションでした。
何度かお会いをして、波長が合い惹かれるものを感じたのでコーチをお願い致しました。
延べにして3年間サポート頂きました。この間、小篠コーチから得たことは

『コミュニケーションは相手のためにあること』

『コーチングは愛そのものであること』

そのことを電話でのセッションの度に気づかせて戴きました。

例えば、私がラジオの早朝番組のパーソナリティをしていた一年間、余程のことがない限り

ネットで聴いて頂き、その時々のフィードバックや承認を頂きました。
この時の一時間はリスナーの小篠さんに語りかけていた時間だったと思っております。

動物園の飼育職員さんのグループセッションを4年間できたのも、お送り頂いた講演メモを

参考にして飼育職員の方々と一緒に考える機会があったからこそ。
私の話しを良く聴いて頂き、『ほめることの弊害』『信頼とは何か』『愛とは何か』

『子育ての大切さ』等々、ご自身のお考えを添えて惜しみなくタイムリーに参考資料をシェア

頂きました

とても印象に残り、それを財産として残してあるのは『ログ』です。
私が話した一言一句残さず記録に留め送って頂いたログは、セルフコーチングの資源であり、

そこから今でも新たな気づきを得ています。

小篠さんのセッションから得たことは数多くありますが、私自身が気づいたことは他者が

影響を受けるのは言語、知識、スキル等からではなくその人自身から伝わってくる安心感

或は癒しの気持ちだと確信できたことです。
未だ未だ修養錬磨中ですが、人柄磨きの大切さを学び実践できていることは小篠さんとの

3年間のコミュニケーションのお陰と感謝しております。

小篠さんは、コーチというよりは共に学べるコミュニケーションを大切にされている方だと、

今でも思っております。

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の著者フィリップ・K・ディックの頭部を模したアンドロイドがアメリカで輸送中、航空会社の手違いによって紛失された2006年、私は日本の片田舎の映画好きな地味な大学生で、周りに流されながらなんとなく生きていました。

 

そのころ漠然とものづくりに携わる仕事をしたいと思っていたため、就職活動で入社試験を受けられる広告業界を志すように。翌年、大学の先生に紹介され、小篠さんの就活コーチングを受けることになりました。

 

小篠さんのコーチングは、「こうあるべき」と指導するというものでなく、会話の中で私自身の考えや気持ちを引き出し、たくさんのことを気付かせてくれるものです。水鏡のように透明で、自分に向き合う時間はとても新鮮でした。自分の経験値の低さ、特徴の無さに焦り、決めつけていた自分の限界や常識から自由になれた気がします。

 

結局、コーチングを受けた当時すぐには就職せず、映画学校に進みました。卒業後は映画に関わる仕事に就いています。幼いころから心のどこかでは映画に携わって生きていきたいと思っていたけれど、映画業界にどう飛び込めばよいか分からず、自分には無理だと決めつけていたことに気付いたのです。

 

2015年現在、フィリップ・K・ディックのアンドロイド頭部は未だ見つかっていませんが、いまも密かに世界のどこかに存在しているのかもしれません(きっとファンが隠し持っているはず!)。ディックのアンドロイドが存在しているかもしれない世界の広さと、アンドロイドが見ているかもしれない宇宙の夢を想像する時、その果てしなさに眩暈がすると同時にわくわくします。きっとコーチングを受ける前では、私はアンドロイドが「無くなってしまったこと」をただ嘆いていたと思いますが、今はその空白を楽しむことができます。

A.I.様

K.E.様

1時間のセッションのうち、95%は私が小篠コーチに話をしていました。

 

「そこであなたはどうしたいのですか?」

 

その問いかけをきっかけに、混乱していた自分が気づいてなかった本当の自分の声を導き出してもらえました。(これはほんの一例です)

 

数々の気づきと頭の整理を促していただき、自分が直面しているカベにポジティブに向き合うことが出来ました。

「視点を変えて物事をみる」ということを学び、「事実と感情を分けて考える」きっかけをもらったように思います。

 

小篠さんが色々な視点で物事を見ていることがコーチングにも生かされているのかもしれませんが、フィードバックをもらったりコーチングしていただいたりするなかで、自分がそれまで見てこなかった視点から物事を見ることを学んだのが大きいと思います。視点を変えることは、自分が捕われていたことから自由になることでもあり、色々な視点があるとわかっていると一歩引いて冷静に物事をみることもできるようになります。コーチングしていただいていた頃、新しい仕事に忙殺され不慣れな環境で自信もなく押しつぶされそうになっていた時に、視点を変えて物事を見る、ということをイメージして、冷静になることが自分にとって大きな支えになっていたように思います。

 

また、この視点を変えることからの派生で、「物事」と「(自分や他人の)感情」を分けて考えるというきっかけにもつながったと思います。

M.O.様

G.I.様

様々な問題が発生し、管理職として悩んでいた頃、コーチングをしていただきました。

 

お話を通じて、最も感じた変化は、解決できないと思い込んでいた問題が少しずつ客観的に見えるようになり、さらに自分の価値観だけでその問題を捉えていたことに気付いたことです。

 

まず自分の思い込みを変えてみようという気持ちが起こりました。その結果、問題がすぐに解決された訳ではありませんが、変化が生じた事は確かでした。対話の力を感じました。

自分の姿は、実は自分ではよくわかっていないことがあります。次の道へ行こうか、どうしようか、自分は何を困っているのか、自分はどこへ行きたいのか。小篠さんとのセッションは、一緒に伴走しながら、それを一つ一つ解きほぐしてくれます。
小篠さんとのセッションの時の記録は、数年たった今でも、ときどき私が戻る場所になっています。
あの時こんな風に考えて、一生懸命次の道を探していたんだなあ、と。
一人だけで考えていると、人は自分のくせになっている思考のパターンにはまりがちです。穏やかに、強制せずに、客観的に自分を見せてくれる。小篠さんのセッションにはそんな力があります。

Y.W.様

1年間コーチをして頂き、私の中で一番大きな発見は

「課題の分離」が出来ていなかったという事を見つけられた事でした。
自分の中で抱えている余計な心配事や問題を、自分自身で作ってしまい、

気持ちに余裕が持てていなかった事が「何なのか?」ということが

『課題の分離が出来ていない』からだという事が分かり、

もの凄く「腑に落ち」今まで抱えていた余計な物を「スッと」手放すことが出来ました。

この事は、今の自分にとって大きな気づきであり、

気持ちに余裕を持って新たな仕事に向かえる変化となりました。
それは、仕事だけではなく私生活での考え方にも変化を及ぼしました。

また、物事に対してのアプローチの仕方も、具体的に考えられるようになりました。
これを成功させるためには、何をしたらいいのか? または何が問題点なのか? など、

考え方や整理の仕方が明確になったように感じます。
それはコーチとのセッションの中で話をすることにより、

その事に気付く事が多かったように感じます。

自分の意見や考えを声に出して発言する事で、自分自身でも気付いていなかった「自分の声」を

聴く事ができ、コーチの何気ない言葉の投げかけにより、それを自然なかたちで導いて頂いたと

思っております。

 

これからは、何気ない言葉の投げかけを自分自身でやって行けるように取り組んで行きたいと

思っております。
この1年、新しい自分を導き出して頂いたコーチに感謝しています。

M.M.様